新型コロナウイルス感染症に対する対応をお知らせいたします。

現在、新型コロナウイルスの変異株の流行が起きております。こまクリニックでは熱のある方、4日以内に熱のあった方、のどの痛みがある方、咳症状のひどい方、新型コロナ感染の濃厚接触者となっている方は一般の患者さんと動線を分けて診察しております。連絡先や保険情報を電話で確認し、症状や診療に必要な情報も電話で聴取してから診察しております。診察は待合室を通らずに2番の診察室に入室いただき、終了後は玄関を通らずに退出していただいております。唾液や痰などが飛び散る可能性のある検査や処置は安全性を見極めて施行させていただいております。

こまクリニックでは新型コロナウイルス検査をおこなっております。PCR検査、抗原迅速検査をおこなっています。職員はマスクを着用し、手指衛生に配慮して診療しております。必要に応じて手袋、ガウンを着用して診察しております。一般の患者さんを診療しながら検査いたしますので来院していただく時間をクリニックから連絡させていただいております。長くお待ちいただくことがありますがご了承ください。飛沫感染のリスクのある検査・治療を行わないことがあります。自家用車がある方はなるべく自家用車でお越しください。家を出る前に石鹸で手洗いし、トイレを済ませてマスクを着用の上ご来院ください。こまクリニックでは胸部レントゲンや胸部CT検査が行えませんので、咳症状の強い方や呼吸困難のある方は内科等の受診もご検討ください。

濃厚接触者となられた方は保健所で検査を行いますが、しがネットでPCR検査キットを取り寄せ検査を受けることも可能です。当院を受診されますと初診料等の費用がかかりますがPCR検査,抗原定性検査を受けることができます。当院を受診される場合は受診していただく時間を電話連絡いたしますので直接の来院はおやめください

新型コロナに感染している方は自宅待機中に電話で診察し新型コロナに関連した薬を薬局に届けてもらうことができます。

1)嗅覚障害、味覚障害について: 新型コロナウイルス感染者の約2/3に「におい」や「あじ」の障害が認められています。発熱等の症状が無くてもこれらの障害が認められることがあります(約10%)。インフルエンザや他のウイルス感染でも「におい」や「あじ」が障害されることは知られています。治療薬はありませんので、まずは外出を控え自宅で療養して下さい。すぐに医療機関を受診する必要はありません。周囲の人にうつさないことが重要です。嗅覚障害、あるいは味覚障害の多くは自然に改善しています。咳や熱が良くなってから2週間経過しても「におい」や「あじ」の症状が良くならない場合は耳鼻咽喉科でご相談ください。

2)インターネット診察予約時に記入いただいておりますが、待合室で再度問診票を記入していただきます。こちらから電話で症状経過をうかがったり、受診の判断をさせていただくことがあります。

3)熱のある方は他の患者さまとは別に診療させていただきます。受付されても改めて来院していただくようお願いする場合があります。

4)ネブライザー治療、喉頭・鼻腔の検査等は感染を招く恐れがあり、新型コロナ感染が疑われる場合及び感染が拡大している地域では行わないよう推奨されております。こまクリニックでは飛沫対策を取った上で検査・治療いたしておりますが検査・治療をお断りすることがあります。

多人数での会食が感染を広げることがわかってきております。「咳エチケット」「手指消毒」は感染を広げないために重要です。感染予防のため不織布マスクをお使いください。こまクリニックでは窓や入口を開放した状態で診療を行っており、空気清浄器やオゾン発生装置などを導入して「院内感染を防ぐ」努力をいたしております。待合室や診察室の温度調節が不十分のことがあります。服装で調節してください。どうかご理解いただきご協力をお願い申し上げます。2022.4.20更新